クリニックブログ

2026.02.26更新

20250704

腹膜透析に週1回の血液透析を加える併用療法は日本で発展、普及してきた治療法で、腹膜透析の継続期間を延長する効果が報告されています。
当院では腹膜透析のみで治療可能な方と併用療法が必要となる方を見分ける検査として、高濃度ブドウ糖液を使用した腹膜機能検査を行っております。

 

投稿者: ひらくクリニック

2025.12.09更新

20251202

慢性腎臓病の進展を抑制するためにかかりつけ医と腎臓専門医の連携、コメディカルとのチームワークは欠かせません。

投稿者: ひらくクリニック

2025.11.24更新

20251121

透析患者さんを悩ませる静脈高血圧症とスチール症候群につき、講演しました。
参加してくださった先生方、スタッフの皆さんの診療のお役に立てれば幸いです。

投稿者: ひらくクリニック

2025.10.07更新

20250918
透析患者さんの骨折予防には万能薬が存在しないのが現状です。
だからこそ二次性副甲状腺機能亢進症を制御することの重要性を再認識しました。

投稿者: ひらくクリニック

2025.07.04更新

20250704

透析患者さんの高リン血症治療薬であるフォゼベルにつき敬仁病院の柳沼先生にご講演頂きました。二次性副甲状腺機能亢進症治療に対する柳沼先生の治療方針を伺えたので、今後当院でも参考にさせて頂こうと思います。

投稿者: ひらくクリニック

2025.01.19更新

CKDnet

日産玉川病院の薬剤師さん、東邦大橋病院の栄養士さん、慈恵医大の腎臓内科専門医をお招きして、慢性腎臓病(CKD)について勉強しました。
SGLT2阻害薬、MR拮抗薬、カリウム吸着薬などの登場により、透析を回避または延期することが可能になってきました。

投稿者: ひらくクリニック

2024.10.26更新

20241025

平山城址腎クリニックの杉崎先生にお招き頂き、日帰り手術につきご紹介しました。
ただでさえ透析治療の身体的、精神的負担は大きいので、せめてシャントについての負担は軽減したいと考えています。

投稿者: ひらくクリニック

2024.10.26更新

20241024
日産厚生会玉川病院腎臓内科の今村先生にお招きいただき、当院のチーム医療と貧血管理についてご紹介しました。
透析医療は多職種の協力がなければ成り立たないことを改めて実感しました。

 

投稿者: ひらくクリニック

2024.10.21更新

20241012

2024IVN

慈恵医大で行われた腎臓にかかわる手術についての学会で、血液透析用カテーテルについて発表しました。
腎生検から腹膜透析、副甲状腺手術、腎移植まで幅広い分野の知識をアップデートすることができました。
学会理事である池田雅人先生に学会運営のすべての面でお世話になりました。

投稿者: ひらくクリニック

2024.07.05更新

20240704

透析患者の高リン血症に対する栄養指導およびフォゼベル(一般名:テナパノル塩酸塩)につきWEBセミナーに参加しました。
カップ麺に入れたお湯は一度捨てて、新しく注いだお湯に粉末スープを溶かすことで、リンの摂取量(麵についた食品添加物)を減らすことができるそうです。
ウインナーなどの加工食品は切り込みを入れて「茹でこぼす」と良いそうです。カリウムの摂取量を減らす料理法と同じですね。
CKD-MBDガイドラインのリンの管理目標値が下がるにあたり、フォゼベルは強い味方になりうる新しい作用機序の薬剤です。

投稿者: ひらくクリニック

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