人工透析

人工透析には血液透析と腹膜透析があります

人工透析には大きく血液透析と腹膜透析の2種類があります。

血液透析は週3回、1回あたり4時間の通院治療なのに対して、腹膜透析は連日、1日24時間在宅でおこなう治療です。腹膜透析が可能な患者さんの条件として、尿が1日1リットル以上出ている方、在宅での管理ができる方となります。

患者さんのライフスタイル、ご希望を考慮して医師がアドバイス致します。

当院で行う血液透析の特徴

当院では質のよい透析液を大量に精製するシステムをご用意しております。血液透析は、例えるなら、流れる透析液の中に毛細血管をひたして、毛細血管の中の血液を浄化する治療です。きれいな透析液を大量に使用することで効率よく毛細血管内の血液が浄化されます。当院なら、質と量の双方に対応しています。

腹膜透析の流れ

腹膜透析では腹部にカテーテル(チューブ)を1本留置して、おなかに2リットル程度の透析液を停滞させ、腹膜の毛細血管から血液中の老廃物を除去する治療法です。透析液の量を増やすほど老廃物を除去する効率が上がるため、透析液を入れ替える作業を1日24時間繰り返し行います。当院ではカテーテル挿入術からその後の治療まで一貫した管理が可能です。

専門医からのアドバイス

「透析を一生続けないといけない」という現実は、なかなか受け入れがたいことだと思います。スタッフ一同、患者さんの心労に寄り添ったケアをいたしますので、どのようなことでも遠慮なくお申し出ください。

 

血液透析中の時間を快適にお過ごし頂けるよう、当院では風の当たらない空調システムやインターネット環境、ベッドごとのTVなどを設置しております。

腎臓のことなら腎臓と血管の総合医院の当院まで

血管や腎臓は、年齢と共に老化していきます。さらに、好ましくない生活習慣を続けていると、その傾向が加速しかねません。

腎不全や機能低下でお悩みの方へ、実績豊富な専門医師がしっかりと寄り添います

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